火 2 4月, 2013
日本人の死因の1位は断トツで「がん」です。
がんにはいろいろ種類がありますが、亡くなった日本人の3人に1人はがんで亡くなったという統計が出ています。
がんと診断されると通院や手術で多額のお金がかかることになります。
治療の種類によっては何千万とかかるのものあります。
万が一のときに金銭面で家族に負担をかけないためにも、がん保険の加入は必須となりますね。
今からがん保険の加入を検討している方、加入中でも見直したい方。
どちらにも注意してほしいのが、保険のタイプ・給付金の額・給付条件を確認することです。
月々の負担を減らすために保険料が安い物を選ぶと、給付条件が厳しかったり、給付金が少なかったりします。
例えばがん診断だけでは給付金が出ない・手術時だけ給付金がでるタイプの保険もあります。
これだと通院していても給付金が出ないので、多額の医療費を自分で負担することになってしまいます。
また終身型・定期型を選ぶのでも大きな違いが出てきます。
定期型では10年で満期になる物が多く、その後更新時に保険料が高くなることが多いです。
年齢が上がるとともにがんになる確率も高くなります。
ずっと保障してくれる終身型を選ぶ方が割安になるということですね。
ここまで保険についてざっと説明しましたが、今はいろいろな保険会社からがん保険が出ています。
それぞれの保険でメリット・デメリットがあるため、保険内容を比較して自分のニーズに合った保険を選ぶことが重要です。
保険比較をしたい方はコチラのサイトが便利です。
http://www.ampwaverley.com/
保険のタイプや給付金・給付条件についてとても詳しく書いてあります。
オススメ保険の紹介や保険内容についての説明があるので、ここで保険の比較をすると良いと思います。
自分に合った保険を選んで万が一の時のために備えておくと安心ですね。